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3月27日(木) 日本ハム vs 西武 ~札幌ドーム~



写真は野球と全く関係ない井の頭公園の桜。
ちょうど7~8分咲きといったところでしょうか。


というわけで、ふぅ~~~~~~~~。

一番の敗因は見てた人全員が思ったことでしょうが
序盤の拙攻でしょうねー。
中村の大きなライトフライだとか、
ボカチカのレフトライナーだとか惜しい当たりもあったんすけど、
バント失敗とか、簡単に打ち上げたりだとかがあまりにも多すぎました。

ダルビッシュ自体は、同期生対決を意識したのか、
息子さんが生まれた直後の試合を飾ろうとしてたのか、
序盤、神経質なピッチングをしていただけに、
1点もとれなかったのが本当に悔やまれます。

ダルビッシュクラスのピッチャーにあそこまでチャンスを
潰していたら、そらー点なんか取れませんわって感じで。


あと一つ気になったのが、サヨナラの場面で
なんで前進守備を敷いていたのかって事っすかねえ。
打者が左で俊足の工藤ってんならその守備体系も理解できますけど、
右でさほど足の速くない高橋信二なら
通常の守備体系で良かったんじゃないっすかねー。

結果論ですけど、最後の当たりも通常の守備体系なら
ファーストゴロゲッツーで事なきを得ていたような。
ボテボテのゴロが飛んで内野安打になる確率と、
内野に強いゴロがいく確率と
高橋信二だったらどちらが可能性が高いかって話で。

まあ自分が「よほどの限定された状況で無い限り、
ヒットゾーンを大幅に広げる内野の前進守備は敷くべきでない」という
考えを持ってるからこんな事を思うのかも知れませんが。



それはそれとして、涌井のピッチングは本当に素晴らしかったです。
淡々とミス無くボールを投げ込んでいく、涌井らしいピッチング。
今まで見てきた涌井の中でも
指折りに入るピッチングだったんじゃないでしょうか。
それだけにもったいないし勝たせたかったです。

まあ涌井の本当に凄い所はこのレベルのピッチングを
コンスタントにシーズン通して出来る所なんで、
そこまで惜しがる必要もないのかもしれませんが、それにしてももったいない。


というわけで、これで連続のカード負け越し。
どうもここまで接戦で豊富なリリーフ陣を生かせる展開になっていないので、
出来れば明日からはそういう展開になるような試合を期待したいっすね。
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