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ファイターズ(
投手/
野手)
マリーンズ(
投手/
野手)
ホークス(
投手/
野手)
イーグルス(
投手/
野手)
ライオンズ(
投手/
野手)
バファローズ(
投手/
野手)
ジャイアンツ(
投手/
野手)
ドラゴンズ(
投手/
野手)
タイガース(
投手/
野手)
ベイスターズ(
投手/
野手)
カープ(
投手/
野手)
スワローズ(
投手/
野手)
[[試合結果]]
http://www.seibulions.jp/schedule/score/20070509.html
今日の先発は岸と永井。
岸は初回、前回の登板と同じように乱れ
押し出しの後、山崎にグランドスラムを打たれ0-5。
うーん、何か前回の登板で序盤に打ち込まれたのを気にしたのか
いま一つ思い切りの良さが感じられないピッチングでした。
コースを狙いすぎてるっていうか。
打線は3回まで永井の前にほぼ沈黙。
しかし、4回表カブレラのタイムリーで1-5。
しかしカブレラが楽天のトリックプレーにひっかかりこの回は1点止まり。
5回表に細川、中村の連続ホームランで3-5。
さらに6回表には永井から代わった
楽天リリーフ陣を攻め立て一挙に逆転。
さらに7回にはGGのポテンタイムリーで7-5。
岸は初回以外は点を与えず7回5失点で勝利投手の権利を得て降板。
8回からは長田を投入して逃げ切りを計ったんすけど、
ここで山崎フォアボールの後ウイットにツーランを打たれ同点。
さらに、一死二塁から高須が前進守備のセンターの頭を越すタイムリー三塁打で逆転。
ここなんすけど、この場面、
外野があんなに極端な前進守備を引く必要があったんしょうか?
結果的に次の内野安打タイムリーが決勝点になったわけで、
もし普通の守備で高須の当たりを二塁打なり、
あるいはセンターフライなりに抑えていれば、勝ちの目は十分にあったかと。
仮に内野の間を抜かれて逆転を許しても
別にそれで即負けという場面でもあるまいに、
昨日もあった、この極端なシフトには疑問大って感じっす。
最後は細川が今日猛打賞となるタイムリーを打つも8-9で敗戦。
勝てる試合だっただけに釈然としないものを感じます。
あと、愚痴になるんすけど、今日の津川球審。
全体的にストライクゾーンが辛すぎっすね。
どちら側の攻撃もこの辛いゾーンが原因でのフォアボールが
大量得点の起点になってるだけに、
もし違う審判がマスクを被っていたら、こんなに長時間のゲームにも、
こんなスコアのゲームにもなってなかったんじゃないかと。
外角に一つ広い新ストライクゾーンも全く取っていなかったっすし。
まあ、どちらのチームに対しても狭かったので公平っちゃー公平なんすけど、
あのゾーンだと絶対にしまった展開にはならないって感じっす。
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